縄文時代のサルの土偶   

2007年 09月 03日

縄文時代のサルの土偶 (青森県弘前市裾野)

 青森県弘前市内の裾野遺跡からでてきた土人形(土偶)には細い棒で穴をあけた文様(刺突紋)が入っている。
 この土偶を下から見た実測図を見ると、尻尾とニホンザル(マカク類)に特有の尻だこがあり、メスの生殖器が形作ってあり、乳房もある。
 さらに脇の下に穴が空いており、ぶら下げて使ったと思われる。

c0111783_22454348.jpg

[PR]

by syoya44 | 2007-09-03 22:49

<< 紅猴 ニホンザル >>